春になりました。たぶん。
まだ二月というのに春のような陽気で日中はシャツ2枚くらいで充分な日が続いています。
2025/2026の冬を総括するにはちょいと早い気がしますが早い運送会社は三号軽油から通常の軽油に切り替えた事業所もちらちらあると聞いてます。関東あたりの事業所で通年使っているのが二号または一号軽油だったかと思うので、だいたいの運送会社はこの陽気を春と判断したのでしょうかね。我が社もそろそろ切り替えです。
とは言え12月、1月にはスタッドレスタイヤを装着してるのにわずか1キロメートルくらいタイヤチェーンを装着した乗務員さんがいたり、関越道の降雪による通行止めをくらった乗務員さんがいたり、今月は降雪による凍結を懸念し運行を取りやめた業務もあったので、温暖化とは言えまあまあ冬らしい冬だったことでしょう。
雪が少なかった次の春夏はこのままですと水不足が懸念されます。今後の春の雨や長い梅雨は作物にとって恵みの雨で期待したいところですが、乗務員さんの積み込みや荷卸し作業には厳しいコンディションだし、安全作業に支障をきたすので正直なところ勘弁してほしいと思いますね。
話を戻しますが実は昨年の3月は初旬に雪が降りました。桐生市新里あたりでも積雪があったので乗務員さんはまだまだ気を抜かずにタイヤチェーンの携行をし、県境の峠を越す運行の方は道路交通情報を確認の上安全運転に努めてください。
