熱中症の脱水症状について

 お久しぶりです。うまく投稿できるかなと心配ですが上記タイトルについて少し話します。
 8月の中旬のとある夕方に乗務員が慌てて事務所へ飛び込んできました。ものすごい暑い日で普段しない仕事をほぼ屋外にて無給水で1時間半ほど行い、作業後ペット入りお茶を1本飲み干し、くたくたな様子でした。彼は「いやー足がつる時は自分の意思に関係なくつるもんですね」と「いや、それ熱中症の初期症状だから」と冷えた麦茶600mlとせんべい、クッキーなど塩気のあるものを与え少しづつ回復しました。
 今後、同様の作業環境があるならば30分に1度は休憩しながら都度300ml程度の水分を補給しなさいと指導をしました。
 どうか皆が暑い夏、9月も無事に乗り越えてほしいものです。

 ついでに私ごとで恐縮ですが登山が趣味で夏山をよく歩きます。ここ数年は標高が2,000㍍超えた山域でも酷い暑さで汗をかきっぱなし、特に3,000㍍近くでは樹林帯を出て直射日光をもろに受けペットボトル飲料6本を持っても足りず、水場(沢)の水を飲んだりしています。
 しかしながら水分ばかりでも脱水症状、痙攣はおきますので、以前までは流行りの塩タブレット、柿ピーやカリカリ梅で塩分補給をしておりました。ところがいずれもゴミが出やすいので、最近はねり梅肉、チューブを吸いながら登っています。最初は酸っぱいのですが慣れてくると?塩分が足りなくなると?甘く感じるようになります。
 おかげで下山時に身体がつるようなことは一度もなくなりました。
 まだまだまだまだ暑い日が続きます、皆さんも水分、塩分補給を頻繁に。
 

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